ユーザーが熱中するガチャの仕組みは、パチンコの確率変動システムにも近づきつつある。「ドラゴンコレクション」(コナミ)では1月にガチャを連続して利用していると、次に登場するレア性の高いモンスターが登場する場合、予告が出るようになった。ユーザーが「予告」を見ると、さらに連続してガチャをやりたいという気持ちになりやすい。
ソーシャルゲームで「カード」と呼んでいるものは、物理的なカードと異なり、一種のデータに過ぎない。このため一つのカードを制作するコストはゼロに近い。それを何度も引いてもらえば、大きな収益につながる。さらに登場確率をコントロールすることで、射幸心をあおりやすいゲームデザインへと向かい始めている。すぐに、他社も追従してくると考えられる。
ラーメンの具社会において、メンマは毎朝一番にオフィスに来て、チャーシューの机を拭かなくてはいけないくらいの立場であると思う。 この「おつまみ3点セット」は、そうしたヒエラルキーのちょっと外にある非日常である。例えるならば、会社の趣味の仲間でやっている草野球のような場ではないか。 (via @nifty:デイリーポータルZ:さまざまなチャーシューの立場)
「一体サーバーってなんなんですか!?」
「クライアントって何者ですか!?!?」
「サーバーの中でなにが起きてるんですか!?」
「情報が書き込まれるってどこに書きこまれていくんですか!?」
「どうして線がなくてもインターネットにつながるんですか!?」
「ネームサーバーってなんなんですか!?」
「なんでプロパイダと契約するとインターネットを使えるようになるんですか!?」
「むしろなんでプロパイダと契約しなくてはならないんですか!?個人じゃつなげられないんですか!?」
「IPアドレスの数字じゃわかりにくいからドメインをあてたってどういう意味ですか!?」
「数字にアルファベットをあてるという具体的な方法を教えてください!!!」
「ドメインがインターネットの住所っていう意味がわかりません!!!」
「なんで電気って速いんですか?!」
「電気の速さの理由がわかりません!!!!!!!!!!!!!」
”客観的というのは、第三者から見て判断できる材料がなければダメですよね。だから答えがあるものになってしまう。この言葉には落とし穴があって、「客観的=正義」という、日本社会は常に答えが出るものを評価するようになってしまっている。
逆に答えが出ないものは、避けてしまう傾向がある。これは子供たちの学校においても、大人たちの会社においてもある。マスコミは特にそう。
”